「東京2020ライブサイトin 2016 -リオから東京へ-」開催レポート:9月15日 宮城会場

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都は、リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会期間中の9月15日(木)、宮城県仙台市の勾当台公園(市民広場)において、「東京2020ライブサイトin 2016-リオから東京へ-」を開催しました。

大型ビジョンでは水泳、陸上、ウィルチェアーラグビー、車いすテニスなどの競技が中継され、来場者は日本代表選手に熱い声援を送り、メダリストが誕生した瞬間は歓声が上がっていました。また、競技体験エリアでは、パラリンピック競技である車いすバスケットボールとボッチャの体験コーナーが設けられ、来場者は競技の魅力に惹き込まれた様子でした。

ステージでは、組織委員会と連携協定を締結している地元宮城県の大学生が出演し、宮城大学のすずめ踊りサークル「娘すずめ。(こすずめ)」が仙台に伝わるすずめ踊りを、また、東北大学のゴスペルサークル「GO∞HIP(ゴシップ)」がゴスペルをそれぞれ披露し、来場者も一緒になって手拍子をしたりリズムに合わせて体を動かしたりして、会場は大いに盛り上がりました。
他にも、元プロ野球選手の宮本和知さんが特別参加しトークイベントが行われました。宮本さんはロサンゼルス1984大会の金メダリストでもあり、当時の思い出や、東京2020大会への想いを熱く語っていただきました。ステージの最後には、地元宮城県の西山学院高等学校「飛龍団」による和太鼓が披露され、高校生の熱く懸命な演奏は、地球の裏側で戦うアスリートたちにエールを送っているかのようでした。

「東京2020ライブサイトin 2016-リオから東京へ-」は、残りのパラリンピック期間も、東京会場では上野恩賜公園及び国営昭和記念公園、福島会場では福島県あづま総合体育館で開催いたします。是非、お越しください。

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車いすバスケットボール体験を楽しむ来場者 宮城大学の学生によるすずめ踊り 東北大学の学生によるゴスペル 宮本和知さんによるトークショー 西山学院高等学校による和太鼓の演奏