SPORTSFLAMEにて東京2020大会のプレゼンテーションを実施

9月14日(リオデジャネイロ現地時間)、リオデジャネイロでSPORTSFLAMEが開催され、東京2020組織委員会スポークスパーソンの小野日子がパネルセッションに登壇しました。

本イベントは、「スポーツの国際都市、リオ」というテーマで、スポーツを切り口に様々な視点から意見交換を行うものです。パネルセッションでは、ロンドン2012大会やリオ2016大会の実務者および研究者に並び、小野日子がプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションでは、大会ビジョンから始まり2020年に向けた準備状況、アクション&レガシープランや文化オリンピアードの紹介など、東京2020大会にまつわる様々な情報を発信しました。

会場からはオリンピック・パラリンピック大会がもたらすレガシーについての質問が出され、パネリストも加わって活発な議論が展開されました。大会の開催によって、スポーツに限らず、文化的・社会的なレガシーを創り出すことにもつながることになるといった意見が出されました。また、都市のアクセシビリティが整備されるのはもちろんのこと、若者のスポーツに対する意識の変容など、目に見えないレガシーについても今後さらに考えていく必要性があることを確認しました。

SPORTSFLAMEの様子 東京2020組織委員会スポークスパーソン 小野日子