リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会開会式に関する組織委員会事務総長コメント

9月7日(リオデジャネイロ現地時間)に、リオデジャネイロ(ブラジル)においてリオ2016パラリンピック競技大会の開会式が開催されました。
開会式に出席した武藤事務総長のコメントを発表いたします。

武藤 敏郎 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会事務総長

南アメリカ大陸初のパラリンピック競技大会が、リオデジャネイロにおいて盛大に開幕したことを心から祝福するとともに、オリンピック競技大会に続き、これまで準備に尽力してこられた関係者の皆様のご熱意、ご労苦に対し、深い敬意を表します。

パラリンピック競技大会開会式では、熱気に溢れたパフォーマンスに演者・観客が一体となり、ブラジル国民の大会に対する情熱を感じることができました。聖火が点灯した瞬間、世界中から集まった選手たちの心の灯も、明るく輝いたかのようでした。明日から本格的に始まるの競技においても、パラリンピック史に残る熱戦が繰り広げられることを期待しております。

東京2020大会は、大会コンセプトのひとつとして「多様性と調和」を掲げています。リオパラリンピック競技大会期間中、多くのことを学び、これから4年間の大会準備に活かしてまいります。