「東京2020ライブサイト in 2016 -リオから東京へ-」開催レポート:8月21日、22日 福島会場

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都は、8月21日(日)と22日(月)の2日間にわたり、福島県福島市のあづま総合体育館において、「東京2020ライブサイトin 2016-リオから東京へ-」を開催しました。

パブリックビューイングでは、21日(日)にはリオデジャネイロ2016オリンピック競技大会の最終競技となるバレーボール決勝や陸上決勝の模様などが放映され、来場者は最後まで各国の選手に声援を送りました。また、22日(月)には閉会式の模様が放映され、平日にもかかわらず地元の方が集まり、次回開催地である東京にオリンピック旗を引き継ぐフラッグハンドオーバーセレモニーの模様を見守りました。

ステージでは、波恵ダンス・カルチャーパークによるダンス、山木屋太鼓による太鼓演奏などが行われ、会場を盛り上げてくれました。

競技体験エリアでは、車椅子バスケットボールのクラブチームとして宮城県で活動する宮城マックスの佐藤聡選手がイベントに参加し、来場者と一緒に車椅子バスケットボールを楽しみました。また、会場にはボッチャ体験や卓球などの競技スペースが設けられ、来場者は家族で競技を楽しんでいました。

あづま総合体育館では、「東京2020ライブサイトin 2016-リオから東京へ-」を、リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会閉会式の9月19日(月)にも行う予定です。是非、お越しください。

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佐藤聡選手と車椅子バスケットボールを楽しむ子供たち 山木屋太鼓による太鼓演奏の様子 波恵ダンス・カルチャーパークによるダンスの様子 会場の様子 東京2020PRブース