オリンピックフラッグ到着歓迎式開催レポート

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都は、8月24日(水)リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会の閉会式において引き継いだオリンピックフラッグが東京に到着したことを記念し、東京国際空港(羽田空港)にて「オリンピックフラッグ到着歓迎式」を開催しました。

小池百合子東京都知事、竹田恒和日本オリンピック委員会(JOC)会長、武藤敏郎東京2020組織委員会事務総長をはじめとする関係者、そしてリオ2016オリンピック競技大会の日本代表選手団を乗せた2機の航空機が羽田空港に到着。東京オリンピックファンファーレと共に、オリンピックフラッグが小池知事によって掲げられ、さらにJOC旗が右代啓祐旗手(陸上競技)によって掲げられて姿を見せると、大きな拍手が沸き起こりました。

その後、空港内の特設ステージにて歓迎セレモニーが行われました。
小池知事は「1964年から五十数年の時を経て東京に再び持ち帰ることが出来て大変嬉しい。旗は実際それほど重くないが、責任は非常に重たいと感じている。東京2020大会の成功に向けて先頭に立って機運を高めたい」と述べました。また、竹田会長は、「今大会では過去最多となる41個のメダルを獲得し大きな成果を上げた。オリンピックを再び東京で開催できることを嬉しく思う」と述べました。

なお、羽田空港では、2016年10月10日(月)まで、オリンピックフラッグ到着歓迎式にあわせて、「Welcome to TOKYO 2020」というメッセージの下、オリンピアン・パラリンピアンの競技シーンや大会エンブレムを使用した、空港内の装飾を実施しています。

オリンピックフラッグとともに帰国した小池東京都知事 JOC旗とともに帰国した日本代表選手団 合流した2つのフラッグ 挨拶する小池知事 装飾された羽田空港