「東京2020ライブサイト in 2016 -リオから東京へ-」開催レポート:8月13日、14日 宮城会場

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都は、リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会期間中の8月13日(土)と14日(日)の2日間にわたり、宮城県仙台市の勾当台公園(市民広場)において、「東京2020ライブサイトin 2016 -リオから東京へ-」を開催しました。

パブリックビューイングでは、卓球女子団体戦や、競泳男子決勝の模様などが放映され、多くの来場者が大画面に注目し、特に日本選手の活躍に拍手や声援を送るなど、観戦を楽しんでいました。

ステージでは、聖和学園高等学校、石巻好文館高等学校によるチアリーディングや、宮城広瀬高等学校による吹奏楽演奏、仙台大学新体操競技部による演技披露などが行われ、若さあふれるステージで両日、会場を盛り上げてくれました。

さらに、江戸時代から地元に伝わる伝統芸能の鹿妻鹿踊りや東松島市を代表する活力ある獅子舞が披露され、観客を魅了しました。

競技体験エリアでは、車椅子バスケットボールのクラブチームとして地元宮城県で活動する「宮城マックス」の佐藤裕希選手が車椅子バスケットボール体験で、参加した子供や大人たちに、競技の魅力や楽しさを教えてくれたほか、ボッチャ(パラリンピック競技)体験なども行われました。

勾当台公園(市民広場)では、「東京2020ライブサイトin 2016 -リオから東京へ-」をリオデジャネイロ2016パラリンピック競技期間中の9月15日(木)にも行う予定です。是非、お越しください。

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チアリーディングによるステージ ボッチャの体験をする参加者 車椅子バスケットボール体験をする参加者の様子 佐藤裕希選手と車椅子バスケットボール体験の参加者達