バドミントン 奥原選手、レスリング 樋口選手、陸上・競歩 荒井選手、陸上400mリレー 山縣選手・飯塚選手・桐生選手・ケンブリッジ選手 メダリスト記者会見

リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会15日目、日本代表選手団はバドミントン・女子シングルスで奥原希望選手が銅メダル、レスリング・男子フリースタイル57キロ級で樋口黎選手が銀メダル、陸上・男子50キロ競歩で荒井広宙選手が銅メダル、陸上・男子400mリレーで山縣亮太選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手が銀メダル、シンクロナイズドスイミング・チームフリールーティンで銅メダルを獲得しました。日本選手のバドミントンシングルス、また競歩でのメダル獲得は史上初、400mリレーは日本記録を更新してのメダル獲得、またシンクロチームは2004年アテネ大会以来12年ぶりのメダル獲得となりました。

一夜明けた8月20日朝(リオデジャネイロ現地時間)、Tokyo 2020 JAPAN HOUSEにて、バドミントンの奥原選手、レスリングの樋口選手、陸上・競歩の荒井選手、陸上・400mリレーの山縣選手、飯塚選手、桐生選手、ケンブリッジ選手の記者会見が行われました。

選手のコメントを紹介します。

奥原 希望選手 コメント
不戦勝ということで残念な決まり方で悔しかった。でも表彰台でメダルをいただき、応援に来てくれた家族にメダルをかけた時、喜んだ顔を見て、銅メダルでも良かったと思えた。先輩の活躍をみて強い気持ちを持ちたいと思った。もっと高いところに立てるように1日1日頑張っていきたい。帰国したら思う存分牛タンを食べたい。

樋口 黎選手 コメント
決勝で勝ちきれず、悔しくて眠れなかった。恩師、両親、友人からおめでとうというメールが来て、この悔しさを忘れずに次につなげていきたいと感じた。4年後はすぐにやってくる、国際大会をきちんと勝ち抜いて準備をしていきたい。帰国したらマカロンが食べたい。

荒井 広宙選手 コメント
3位でゴール後、抗議があって取り消し、その時は何故だろうという思いだったが、最終的には3位を獲得できた。普段よりも嬉しいというか不思議な気持ち。
今後は1年1年大切にし、自己記録を更新したい、東京大会で銅メダル以上を目指して精一杯頑張りたい。帰国したらとんこつラーメンと餃子を食べたい。

山縣 亮太選手 コメント
37秒60もしくは70がボーダーになるとおもっていた。実現できて銀メダルを獲得できて嬉しい。東京大会までに一人ひとりのタイムをあげればしっかりメダルを獲得できると思う。まずは個人で9秒台を狙い、決勝に残ること、それを原動力にしてリレーで金メダルを狙いたい。帰国後はマクドナルドのハンバーガーが食べたい。

飯塚 翔太選手 コメント
最年長として、3人をのびのび走らせる、位置をキープする。予選後に2位で通過した後、注目を浴びている感覚があった。メダル獲得後、現地の観光客から喜びの声をかけてもらい嬉しかった。今回のタイムに関しては想定内だったが東京大会に向けてはまず個人で決勝に残れる力をつけたい。200mで19秒台に入ることが目標。帰国したら肉が食べたい。

桐生 祥秀選手 コメント
頼れる先輩についていくということで気持ちが楽だった。流れを壊すわけにはいかないという思いでケンブリッジ選手につないだ。メダル獲得を実感している。東京大会まで4年しかない。自分の力をしっかりつけたい。帰国後は馬刺しや頼んでいる抹茶のミルクレープを1ホール食べたい。また先輩にご馳走になりたい。

ケンブリッジ 飛鳥選手 コメント
最後ボルト選手に離されて悔しかったが、メダルを獲得できて良かった。切磋琢磨した結果がでた。このメンバー全員が9秒台になってもおかしくないし、そうなればジャマイカに近づくと思う。帰国後は自分へのご褒美としてサングラスを買いたい。

奥原希望選手 樋口黎選手 荒井広宙選手 山縣亮太選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手