AIPS(国際スポーツ記者協会) Journalists on the Podium 開催レポート

AIPS(国際スポーツ記者協会)主催の祝典「AIPS Journalists on the Podium」が、8月8日(リオデジャネイロ現地時間)、Tokyo 2020 JAPAN HOUSEで開催されました。本イベントは、AIPSが過去にオリンピック取材を10回以上行っている記者を表彰することを目的に実施されています。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会からは室伏広治スポーツディレクターが出席し、祝辞を述べました。

今回、世界各国の記者約100名が受賞し、日本からは読売新聞の結城和香子氏、共同通信の竹内浩氏ら5名が受賞しました。結城氏は、IOC担当記者として20年間以上オリンピックの取材に関わってきました。竹内氏も長年IOC、オリンピックを取材し、夏季および冬季オリンピック期間中は、日本代表選手団の一員としてプレスアタッシェを務めてきました。

プレゼンターとして、モナコ公国の大公アルベール2世、過去に4個の金メダルを獲得した元陸上競技選手のマイケル・ジョンソン氏、サッカー元ブラジル代表のカフー氏、IOC副会長で、女性イスラム教徒として初めて金メダルを獲得したナワル・エル・ムータワキル氏ら、スポーツ界の重要人物が出席しました。

祝辞を述べる室伏広治スポーツディレクター プレゼンターのカフー氏とマイケル・ジョンソン氏 受賞の様子 出席者の集合写真