柔道 近藤亜美選手、高藤直寿選手、ウエイトリフティング 三宅宏実選手 メダリスト記者会見

リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会開幕直後から、日本代表選手団は金メダル1個、銅メダル4個の合計5個のメダルを獲得する大活躍でした。競泳では、400メートル個人メドレーで萩野公介選手が見事日本代表選手団初の金メダルを、瀬戸大也選手が銅メダルを獲得しました。柔道では、女子48kg級の近藤亜美選手、男子60kg級の高藤直寿選手が銅メダルを獲得。ウエイトリフティングでは、女子48kg級で三宅宏実選手が銅メダルを獲得しました。

一夜明けた8月7日朝(リオデジャネイロ現地時間)、Tokyo 2020 JAPAN HOUSEにて、近藤亜美選手、高藤直寿選手、三宅宏実選手の記者会見が行われました。

近藤 亜美選手 コメント
金メダルを目指していたので悔しい。これから4年間努力して、4年後の東京2020大会では金メダリストになりたいです。

高藤 直寿選手 コメント
野村忠弘選手のように三連覇を目指していたので、悔しい。4年後の東京2020大会では必ず金メダルを獲りたい。応援してくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

三宅 宏実選手 コメント
銅メダルが獲れて本当に嬉しかった。今回の大会は、腰の痛みなど色々な経緯があって臨んだ大会でした。周囲の皆様のサポートとケアのおかげで、精一杯競技をすることができました。東京2020大会は非常に魅力的で是非出場したいと思うが、日本に戻ってから今後のことを考えたいです。

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