「東京2020ライブサイト in 2016 -リオから東京へ-」開催レポート:8月6日 東京会場

8月6日(土)(日本時間)より、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京都は、「東京2020ライブサイトin 2016-リオから東京へ-」を上野恩賜公園と国営昭和記念公園(立川市)で開催しております。

開催初日の8月6日(土)は、生中継でリオデジャネイロ2016オリンピック競技大会開会式を大型ビジョンに流し、延べ1,200名の来場者がリオデジャネイロ2016大会開幕を見るために来場し、日本代表選手団にエールを送りました。また上野恩賜公園会場では、オリンピアンの青木愛さん(シンクロ)、村田諒太さん(ボクシング)、東京1964大会金メダリスト早田卓次さん(体操)、田中和仁(体操)がステージに登場し、会場を盛り上げました。
青木愛さんは「シンクロはメダルを取れる可能性が高いので応援よろしくお願いします」とエールを送りました。村田諒太さんは「ロンドンオリンピック開会式の選手入場でボルトが近くにいたがオーラがあって近づけなかった」と過去の開会式の思い出を語ってくれました。また、東京1964大会を経験している早田卓次さんは「今回の開会式はブラジルを表現していて非常に素晴らしい」と感想を述べました。ロンドン2012大会男子体操競技で団体総合銀メダリストの田中和仁さんは「注目は男子体操。きっとアテネを超える内容で金を取れると思う。女子体操もメダルを取ってもらいたい」と後輩達の活躍に期待しているようでした。

競技体験エリアでは一般参加者による車椅子バスケットボールなどの体験プログラムを実施。初めて車椅子バスケットボールを体験した子どもたちは緊張しながらも楽しんでいました。

また、上野恩賜公園会場のみに設置されており、会場でひときわたくさんの人が列を作っていた、映像体感型コンテンツ「Road to Tokyo 2020」。幅30mの高解像度映像で映し出されるアスリートの卓越した身体能力の高さや競技の迫力、そして2020年の東京の姿は、来場者を魅了しました。

リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会期間中は、オリンピアン、パラリンピアンだけでなく、都内区市町村の学校・団体等によるステージで一般参加者もこのイベントを一緒に盛り上げてくれます。

東京会場の上野恩賜公園と国営昭和記念公園(立川市)では、リオデジャネイロ2016大会期間中のほぼ毎日、様々なゲストが出演し、また、ステージイベントが開催されますので、是非お越しください!

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会場の様子 映像体感型コンテンツ「Road to Tokyo 2020」 トークショーの様子