リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会開会式に関する組織委員会会長コメント

8月5日(リオデジャネイロ現地時間)に、リオデジャネイロ(ブラジル)において第31回オリンピック競技大会の開会式が開催され、森喜朗会長が出席しました。
開会式を受けて森会長のコメントを発表いたします。

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長
「南アメリカ大陸初のオリンピック競技大会が、リオデジャネイロにおいて盛大に開幕したことを心から祝福いたします。開会式に出席させていただき、リオらしい情熱的なパフォーマンスの数々を間近で拝見し、感銘を受けました。参加された選手の皆さまも、明日から本格的に始まる競技に向けて、気分も大変高揚したのではないでしょうか。これまで準備された関係者のご熱意、ご労苦に深い敬意を表します。
大会期間の17日間、世界中から集まった選手の皆さんが、持てる力のすべてを発揮して、すばらしい熱戦が繰り広げられることを大いに期待しております。
組織委員会のメンバーも、リオから多くのことを学び、東京2020大会成功に向けた準備に活かしていきたいと思います。」