第14回理事会の開催結果について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、7月25日(月)、第14回理事会を開催し、東京都の山本隆副知事を副会長に選任したほか、アクション&レガシープラン2016の策定および東京2020参画プログラムなど、5件を決議しました。また、東京2020大会ボランティアプログラムの方向性や、事前キャンプガイド<初版>の公開についてなど、7件の報告を行いました。

主な決議事項、報告は以下のとおりです。

アクション&レガシープラン2016および東京2020参画プログラムを公表
一人でも多くの方が参画(アクション)し、大会をきっかけにした成果を未来に継承する(レガシー)ためのプランである「アクション&レガシープラン2016」が決議されました。本プランは、今後、毎年夏を目処に更新され、過去約1年間のアクションの実績と、当該年度に実施される見込みのアクションが盛り込まれていく予定です。また、東京2020大会に向けた参画、機運醸成および大会後のレガシー創出に向けたアクションが実施できる仕組みとして、今秋より「東京2020参画プログラム」を開始します。

アクション&レガシープラン2016

東京2020参画プログラム

東京2020大会ボランティアプログラムの方向性について
東京2020大会の成功に不可欠な大会ボランティアの企画・運営準備に向けた基本的方向性を示した「東京2020大会ボランティアプログラムの方向性」について報告しました。大会ボランティアの位置づけや、具体的な役割(例)などが示されています。今後、リオ2016大会を参考に内容を検証し、10月以降に公式ウェブサイトで公表していく予定です。

事前キャンプガイド<初版>を8月5日(金)より公開!
日本国内の良質なトレーニング環境をキャンプ地として取りまとめた事前キャンプガイド<初版>が、リオ2016大会の開会式が行われる8月5日(金)に専用のウェブサイトで公開されます。日、英、仏の3ヶ国語で、自治体数151件、施設数286件を掲載します。事前キャンプを検討している各国のオリンピック委員会、パラリンピック委員会をターゲットに、国内のキャンプ地の情報を提供し、誘致活動を展開する全国の各自治体を支援します。

(ファイルをダウンロード)第14回理事会資料(PDF:2.6 MB)

理事会に出席する森会長、武藤総長、御手洗名誉会長 理事会の様子 理事会に出席する委員