第2回経済・テクノロジー委員会を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、12月11日(金)、第2回経済・テクノロジー委員会を開催しました。

本日の会議では「経済・テクノロジー」分野のアクション&レガシープランの中間報告骨子について議論を行いました。中間報告は、来年1月25日の組織委員会理事会に提案する予定です。

大田委員長は、「経済・テクノロジー分野」の取り組みをオールジャパン体制で進めることについて「委員会の中では、2020年を契機に、日本の若々しい経済、強い経済、あるいは優れたテクノロジーを発信しよういう点で共通認識があります。また、経済界協議会の方とも具体的なアクションについて議論しています。それぞれの団体が、プラスになるよう取り組むことは当然ですが、その集合体として日本全体のブランドや新たな魅力をつくっていくという方向になるのが望ましいと考えています」と会議後の会見でコメントしました。

委員会の大田委員長 委員会の様子 委員会の様子