文部科学大臣就任に関する会長コメント

本日(10月7日)、文部科学大臣に馳浩氏が就任したことを受け、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長のコメントを、下記のとおり発表いたします。

森喜朗 東京2020組織委員会会長コメント
本日、馳浩衆議院議員が文部科学大臣に就任されたことを心からお祝い申し上げます。
馳大臣は、レスリングの元オリンピック選手であり、また、国会議員の中心としてそのご知見、ご経験を最大限活かし、半世紀ぶりとなるスポーツ基本法改正、また、長年の夢であったスポーツ庁の設立など、スポーツ界における歴史的な大事業を成し遂げました。さらには、オリンピック・パラリンピック招致では、招致推進本部長として、多大なる貢献を果たされました。
本日より、文部科学大臣として、東京2020大会の成功に向け、ともに手を携えて取り組んでいけることは、誠に心強いかぎりでございます。
教育の基本は、「人間教育」であり、これまで培われたスポーツ精神を存分に活かし、文部科学大臣としての一層のご活躍を心より祈念しております。