東京2020種目追加検討会議の開催について

2020年オリンピック競技大会への追加種目を検討する東京2020種目追加検討会議が、本日(9月15日)、組織委員会オフィスにて開催されました。

種目追加検討会議は、8月7日・8日の2日間、候補となっている8つの競技団体に対してヒアリングを行っており、また、その後8月後半にも一度集まり、非公式の意見交換会を行っています。本日の会議では、9月末に予定している国際オリンピック委員会(IOC)への提案種目決定に向け、更に各競技についての意見交換を行い、最終決定に向けたプロセスや検討のポイントについて議論を行いました。

次回会議は9月28日(月)に開催いたします。種目追加検討会議のメンバーは以下の通りです。

メンバー(五十音順)

・青木 剛(あおき つよし)     日本オリンピック委員会副会長
・秋山 俊行(あきやま としゆき)  東京都副知事
・岡崎 助一(おかざき じょいち)  日本体育協会専務理事
・遠山 敦子(とおやま あつこ)   元文部科学大臣
・福田 富昭(ふくだ とみあき)   日本レスリング協会会長
・御手洗 冨士夫(みたらい ふじお) 日本経済団体連合会名誉会長(座長)
・武藤 敏郎(むとう としろう)   組織委員会事務総長(座長補佐)

オブザーバー

・高橋 尚子(たかはし なおこ)   日本オリンピック委員会理事
・髙橋 道和(たかはし みちやす)  文部科学省スポーツ・青少年局長
・室伏 広治(むろふし こうじ)   組織委員会スポーツディレクター
会議の模様