理事会の開催結果について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、3月30日、第6回理事会を開催いたしました。
 
理事会では、今年2月にIOC・IPCへ提出した大会開催基本計画を元に作成した、平成27年度の事業計画および収支予算が承認され、また2月のIOC理事会、文化・教育委員会の委員長および委員の選任等について報告を行いました。
 
会議の冒頭で森会長は、3月23日よりオープンした虎ノ門オフィスについて「今後は虎ノ門オフィスと新宿オフィスの両輪で業務を進めてまいります。また4月に職員が現在から100名以上増員し体制が強化され、競技会場の計画策定など具体的な開催準備を開始する重要な年になります」と述べました。
また、記者会見で武藤事務総長は、文化・教育委員会について「文化については伝統芸能をはじめとして新しい文化、食文化等、また教育については小中学校から高等教育、障がい者教育といった分野で活躍する方々に参加いただきます。専門的な見地からご意見を伺い、議論を進めて参ります」と述べました。
会議の模様  会議の模様  会議の模様