東京2020種目追加検討会議を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、2月9日に東京2020種目追加検討会議を開催しました。第1回目となる今回の会議では、7名のメンバーと3名のオブザーバーの紹介や、2月4日、5日に行われた第3回IOC-東京2020プロジェクトレビュー、アジェンダ2020に関する説明が出席者になされました。

第1回目の会議を終えて、座長を務める御手洗冨士夫日本経済団体連合会名誉会長は、「アジェンダ2020により、ホストシティの組織委員会が新しい種目を提案する権利をIOCが決定したことは、オリンピック史上、大変画期的なことであると思います。種目追加の提案は東京オリンピック・パラリンピックが、より一層素晴らしいものになるきっかけともなり、大変意義深いものであると感じております。東京2020の大会ビジョンとして掲げている、 "2020年大会を、史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす大会とする" という視点を踏まえながら、日本の国民、世界の人々の期待に応えるような議論を続けていきたいと思います」と述べました。
会議の模様  御手洗冨士夫日本経済団体連合会名誉会長