東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた アクセシビリティ協議会を開催

一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたアクセシビリティ協議会を11月13日(木)に開催しました。

アクセシビリティ協議会は、東京2020大会が障がいの有無に関わらず全ての人にとってアクセス可能でインクルーシブな大会となるよう、組織委員会、内閣官房、東京都の三者が主催し、関係省庁、関係自治体、障がい者スポーツ団体等の参画を得て、「Tokyo 2020 アクセシビリティ・ガイドライン」を策定するために設置されました。

会議冒頭で組織委員会の布村幸彦副事務総長は「各会場とそのアクセス経路における連続的なバリアフリー環境を整備するべく、組織委員会も精一杯努力をさせていただきたいと考えております」と述べました。

「Tokyo 2020 アクセシビリティ・ガイドライン」はオリンピック・パラリンピックの競技会場等の関係施設やそのアクセス経路と、情報発信・観客誘導等の大会運営におけるハード・ソフト両面のバリアフリー化の推進を目的として策定され、国際パラリンピック委員会(IPC)の承認を得た後、広く関係者に周知を図り、大会開催に向けたバリアフリー化の取組促進に活用します。
布村幸彦副事務総長 会議の模様