海外PRイベント inタイ(バンコク)・イギリス(ロンドン)

東京2020大会開催まで1年を切ったこの夏、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、海外にて東京2020大会PRイベントを実施しました。

タイ・バンコクのスパチャラサイ国立競技場を会場として開催された、タイNOC主催のオリンピックデーランにて東京2020PRブースを出展しました。日中の暑さを考慮し、午前5時から開催された屋外イベントにて、タイにおける東京2020大会チケット販売PRや東京2020マスコットのミライトワとソメイティのぬいぐるみと一緒に撮影できるフォトスポットなどを展開しました。

タイ・バンコクのスパチャラサイ国立競技場の外観
PRブースに並ぶ参加者の様子

その中でも、さくらの花びらをモチーフとした付箋に東京2020大会への思いを書いてもらう「さくらメッセージパネルコーナー」にはたくさんの人が訪れ、一人ひとりが思い思いのメッセージを書いてくれました。
メッセージには、「タイの選手の東京2020大会での活躍を期待している」「日本にオリンピックを観に行きたい」「アジアで実施される東京2020大会の成功を祈っている」など東京2020大会への大きな期待が寄せられました。

「さくらメッセージパネルコーナー」で記念撮影をする参加者
マスコットと記念撮影をする参加者

またイギリス・ロンドンの19世紀に建てられた見本市会場であるオリンピア・ロンドンで開催された日本PRイベントにおいても東京2020PRブースを出展しました。日本の文化やアニメに興味関心が高い外国人がたくさん集まる中、東京2020関連のフォトスポットの展開や東京2020オリンピック・パラリンピックの開催1年前を祝う“1 Year to Go!”連携企画を展開しました。

1 Year to Go!のポーズをとる参加者
1 Year to Go!のポーズをとる参加者

ここでも計3日間で約3,000名もの人々が東京2020大会へのメッセージを寄せるほど、さくらメッセージパネルコーナーは大変な盛況ぶりで、ロンドン在住の女性は「東京に訪れることは昔からの夢。2020年には東京へ行って東京2020オリンピック・パラリンピックを観戦したい!」と力強く語ってくれました。

さくらメッセージパネルにメッセージを張る参加者達
さくらメッセージパネルに掲示された多くのメッセ―ジ

東京2020組織委員会は、今後海外においても1年後に控えた東京2020大会を盛り上げるため、世界中の人々の東京2020大会に向けた期待感を高める様々なイベントを行っていきます!