東京2020大会PRイベントin東北(福島県・宮城県)

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、共催者の東京都とともに、東京2020大会を1年後に控えたこの夏に公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が開催する諸事業と連携し、東北の子供たちのもとを訪れ、イベントを実施しました。

7月7日(日)は福島県喜多方市において、延べ3,328名(JOC発表)が参加したオリンピックデーラン会場内に、子供たち約400名を対象としてTokyo2020 PRブースを設けました。参加者には屋外に設置した東京2020マスコットパネルやフォトブース、オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグなどの展示ブースを楽しんでいただいたほか、会場に登場した東京2020マスコットのミライトワとソメイティが、子供たちとたくさん交流を深めました。
参加した子供たちからは、「ミライトワとソメイティに来年も来てほしい」「友達を呼んでくるからちょっと待ってて!」といった親しみのこもった言葉が聞こえてきました。
また、計10名のオリンピアンもミライトワとソメイティとともに東京2020大会を盛り上げるために活躍してくれました。

イベントに駆けつけたオリンピアンとマスコットの様子
オリンピアンと共に歩く参加者達

8月2日(金)にも、宮城県塩竈市在住の小学生100名とその保護者を対象として開催されたオリンピックデーフェスタ会場の体育館内にTokyo2020 PRブースを設け、地元の子供たちとたくさん交流を図りました。
6名のオリンピアンが駆け付けていた会場内にミライトワとソメイティが登場すると、初めてミライトワとソメイティを見たという小学生は、「小学校で投票したマスコットが選ばれて嬉しい。来年の東京2020大会が楽しみ」と笑顔でソメイティと写真を撮っていました。

ミライトワと触れ合う子ども達
ソメイティと触れ合う子ども達

東京2020組織委員会はこれからも、1年後に控えた東京2020大会を盛り上げるために日本全国において様々なイベントを行っていきます!