東京2020大会開催まであと500日! キャラバンバス「500days号」をお披露目

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020オリンピック競技大会の開催まで節目の500日前となった2019年3月12日(火)、東京2020オリンピックスポーツピクトグラムの発表や、キャラバンバス「500days号」のお披露目&出発式などを開催しました。

東京2020オリンピックスポーツピクトグラムの発表会に参加した飯塚翔太選手と清水希容選手

キャラバンバス「500days号」がお披露目されました

午前中にパナソニックセンター東京で行われた東京2020オリンピックスポーツピクトグラムの発表会では、リオデジャネイロ2016大会の陸上男子4×100mリレーで銀メダルを獲得した飯塚翔太選手と、空手の「形」で世界大会の優勝経験を持つ清水希容選手が登場。自身が行う競技のスポーツピクトグラムのポーズを披露しながら、500日後に開催される大会に向けて思いを馳せていました。

スポーツピクトグラムのポーズを披露する飯塚選手

スポーツピクトグラムのポーズを披露する清水選手

また3月12日から3月30日(土)にかけて、都内と東日本大震災の被災3県(岩手県・宮城県・福島県)を巡回する「500days号」が同所で披露され、出発式が行われました。「500days号」は午後に町田市の特別支援学校「東京都立町田の丘学園」を訪問。元バドミントン選手で北京2008年大会5位の小椋久美子さんや、東京2020マスコットも参加し、交流イベントが開催されました。

東京都立町田の丘学園で行われた交流会に参加した小椋久美子さん

東京2020マスコットも「500days号」を見送っていました

「500days号」はストップポイントを設けており、そこでは車内の展示品もご覧いただけます。さらに交流イベントとして福島県では野球教室、宮城県ではサッカー教室、岩手県ではラグビー教室が行われます。

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