東京2020マスコットが茨城と埼玉に登場、児童たちと競技を体験

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2017年度に実施した東京2020マスコット小学生投票において、「2020賞」を受賞した小学校に対し、東京2020マスコットやアスリートが訪問し、体育の授業や運動会等への参加を通して、小学生の皆さんと交流を深める事業を実施しております。
「2020賞」は投票した順番がちょうど2020の倍数(2020、4040、6060...)にあたる学校が当選するもので、特典として東京2020マスコットやアスリートが訪問します。

2018年11月22日(木)には「2020賞」の2020校目を受賞した茨城県利根町立文間(もんま)小学校を、12月5日(水)には12,120校目を受賞した埼玉県川越市立古谷小学校を、それぞれ中田浩二さん(オリンピアン(サッカー)/シドニー2000大会)、大島めぐみさん(オリンピアン(陸上競技)/シドニー2000大会、アテネ2004大会)と東京2020マスコットの「ミライトワ」と「ソメイティ」が訪問しました。

サッカーボールを手に登場するミライトワ!

利根町立文間小学校では、東京2020大会で茨城県が競技会場となるサッカーのオリンピアン、中田浩二さんとミライトワ・ソメイティの登場に全校児童は大歓声!子どもたちはマスコットと一緒にクイズに挑戦し、中田浩二さんからサッカーのテクニックを伝授してもらいました。

中田浩二さんによるボールキープ実演。ミライトワ、なかなか取れません。

その後は中田浩二さんによるサッカーの実技授業が行われ、5・6年生が参加しました。ドリブルやパスのコツを教わりながらトライする児童たち。ミライトワとソメイティも挑戦し、上手にパスができました。

中田浩二さんによるリフティングのパフォーマンス!

ドリブルに挑戦する児童のみなさん

ミライトワはパスにチャレンジ!

12月5日(水)の川越市立古谷小学校でも、ミライトワ・ソメイティの入場の際には大歓声が沸き起こりました。その後、埼玉県出身のオリンピアン、大島めぐみさんが子どもたちにクイズを通して長距離を走るときの効果的な走り方、腕の位置について指導し、子どもたちは楽しんでいるようでした。

古谷小学校で登場したミライトワ!

ミライトワの後に続くソメイティ!

大島さん、ミライトワ、ソメイティからのクイズに手を挙げる児童たち

大島めぐみさんによる実技指導には6年生が参加。バランストレーニング、ランニングフォームの指導・実践が行われ、ミライトワとソメイティも一緒にチャレンジしました。
子どもたちは、15秒間で前後左右のジャンプを繰り返し、何回できるか競い合うなど、バランストレーニングの大切さも学びました。

大島めぐみさんによるバランストレーニングの指導・実践

ソメイティも児童たちと一緒にランニングに参加!

今後のマスコットの活動

引き続き、ミライトワとソメイティは東京2020大会を盛り上げるため、様々な場所を訪れていきます。

「2020賞」受賞校

2020校目 茨城県利根町立文間小学校
4040校目 兵庫県尼崎市立武庫の里小学校
6060校目 東京都利島村立利島小学校
8080校目 東京都立川市立第十小学校
10100校目 福岡県福岡教育大学附属福岡小学校
12120校目 埼玉県川越市立古谷小学校
14140校目 東京都立光明学園
16160校目 秋田県秋田市立飯島南小学校

東京2020マスコット訪問の様子や今後の各種イベントへの参加予定は随時公式ウェブサイトやSNSにてお知らせいたします。