東京2020マスコット、東京都立光明学園を訪問

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2017年度に実施した東京2020マスコット小学生投票において、「2020賞」を受賞した小学校に対し、東京2020マスコットやアスリートが訪問し、体育の授業や運動会等への参加を通して、小学生の皆さんと交流を深める事業を実施しております。

オリンピアン大竹秀之さんと東京2020マスコット

2018年11月16日(金)には「2020賞」の14,140校目を受賞した東京都立光明学園を大竹秀之さん(オリンピアン、バレーボール/バルセロナ1992大会)と東京2020マスコットが訪問しました。

日本人のバレーボール選手として、またオリンピックに出場した選手の中で歴代最長身の208cmの大竹秀之さんが体育館に登場すると、小学1年生から6年生までの児童55人から大きな驚きの声と拍手が沸き起こりました。

生徒の前に登場した大竹さん

その後行われたバレーボールのデモンストレーションでは、大竹さんからパス、レシーブ、アタックとオリンピアンの華麗なテクニックが披露されました。

パスのデモンストレーション中の大竹さん

レシーブのデモンストレーション中の大竹さん

アタックのデモンストレーションをする大竹さん

イベントの中盤からは、東京2020オリンピックマスコットのミライトワとパラリンピックマスコットのソメイティが登場し、児童の皆さんが見守る中、大竹さんと一緒にバレーボールを行いました。
2つのグループに分かれて行われた実技体験では、大竹さんが各グループの輪の中に入り、パス等のプレーにアドバイスを送り、最初は緊張していた児童の皆さんも大竹さんやミライトワ、ソメイティと触れ合うにつれて次第に表情も和らぎ、バレーボールを楽しんでいました。

実技体験中、児童にアドバイスをする大竹さん

ソメイティとふれあう児童たち

実技体験中、児童にアドバイスをする大竹さん

大竹秀之さんのコメント
「皆さんが風船バレーを楽しんでいる笑顔を見させていただき、私自身元気を貰うことが出来ました。」
スポーツを通じた交流で参加者もアスリートも笑顔になる、素晴らしい時間となりました。

オリンピアン大竹秀之さん

ミライトワ、ソメイティと光明学園の児童たちとの集合写真

今後のマスコットの活動

引き続き、ミライトワとソメイティは東京2020大会を盛り上げるため、様々な場所を訪れていきます。

「2020賞」受賞校

2020校目 茨城県利根町立文間小学校
4040校目 兵庫県尼崎市立武庫の里小学校
6060校目 東京都利島村立利島小学校
8080校目 東京都立川市立第十小学校
10100校目 福岡県福岡教育大学附属福岡小学校
12120校目 埼玉県川越市立古谷小学校
14140校目 東京都立光明学園
16160校目 秋田県秋田市立飯島南小学校

東京2020マスコット訪問の様子や今後の各種イベントへの参加予定は随時公式ウェブサイトやSNSにてお知らせいたします。

関連リンク

マスコット特設サイト(別ウィンドウで開く)
小学生のマスコット投票とは?(別ウィンドウで開く)