東京2020大会及び開催都市東京のPRイベント「Tokyo Days in Paris~2020年、東京で会いましょう!~」開催レポート

2018年10月31日から11月2日まで、2024年のオリンピック・パラリンピック大会が開催されるパリ市において、パリ市民、世界中から訪れる観光客等に対し、東京2020大会及び開催都市東京の魅力を発信するイベント「Tokyo Days in Paris~2020年、東京で会いましょう!~」を開催しました。(主催:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都)

地下鉄「レ・アール」駅のコンコース

「フォーラム・デ・アール」

開催場所は、ルーブル美術館やポンピドーセンターに隣接し、パリ市民や世界中の観光客が多く集まる、地下鉄「レ・アール」駅のコンコースと、その駅直結のパリ最大級ショッピングモールの「フォーラム・デ・アール」。

宇佐美里香選手

「ボッチャ」の体験コーナー

ショッピングモール「フォーラム・デ・アール」内には、パリの象徴のエッフェル塔と東京の観光名所のスカイツリーが描かれたバックボード付きのステージを設置し、様々なイベントを開催しました。

左は2009年から全日本空手道選手権大会を4連覇(通算5度優勝)した宇佐美里香(うさみりか)さんによる「空手演武」。パリにおいて東京2020大会の追加種目をPRしました。また、ワークショップとして「ボッチャ」の体験コーナーも開設し、パラリンピック種目も体験していただきました。

「ミライトワ」と「ソメイティ」の特大ぬいぐるみ

東京2020大会への思いを書いた桜の木のバックボードを

会場には東京2020大会マスコットの特大ぬいぐるみを展示した撮影コーナーも設け、多くの方々が「ミライトワ」と「ソメイティ」と一緒に写真を撮りました。
ステージ裏には、桜の木のバックボードを設置し、訪れた方が東京2020大会への思いを桜の花びらに書き込んで貼っていきました。
最終日の11月2日には、東京都小池百合子都知事、東京2020組織委員会遠藤会長代行、パリ市クルーグマン副市長、パリ2024組織委員会トボワ事務総長もステージに登壇し、東京とパリの連携を確認しました。
3日間の来場者は、約3万人にもなり、最終日には桜の木も満開になりました。
パリ市の皆さん、2020年には東京で会いましょう!