東京2020マスコットが秋田と立川に初登場、児童たちと交流深める

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2017年度に実施した東京2020マスコット小学生投票において、「2020賞」を受賞した小学校に対し、東京2020マスコットやアスリートが訪問し、体育の授業や運動会等への参加を通して、小学生の皆さんと交流を深める事業を実施しております。

オリンピアン伊藤華英と東京2020マスコット

立川市立第十小学校での実技授業の様子

2018年10月12日(金)には「2020賞」の16,160校目を受賞した秋田県秋田市立飯島南小学校を、10月25日(木)には8,080校目を受賞した東京都立川市立第十小学校を、それぞれ伊藤友広さん(オリンピアン(陸上競技)/アテネ 2004 大会)、伊藤華英さん(オリンピアン(水泳)/北京2008大会、ロンドン 2012 大会)と東京2020マスコットが訪問しました。

秋田県に初めてマスコットが来るということで、秋田市立飯島南小学校の全校児童は大興奮。マスコットと一緒に、クイズを通して伊藤友広さんからリレーのバトンパスについて学びました。

体育館に登場したマスコット

バトンパスの実演をするマスコット

その後は伊藤友広さんによる陸上競技の実技授業が行われ、6年生が参加しました。ミライトワとソメイティの待つゴールラインまで一生懸命走る児童たち。ミライトワとソメイティも、伊藤友広さんと早く走れるよう挑戦しました。

ゴールテープを持つマスコット

ゴールテープを切るマスコットとオリンピアン伊藤友広さん

立川市立第十小学校では、全校児童、保護者等約400名が見守る中、柳舘毅 東京2020広報局次長の挨拶でスタート。伊藤華英さん、ミライトワ、ソメイティが登場すると児童からは大きな歓声があがりました。

小学校の集合写真

壇上の伊藤華英さん

体育館に登場したマスコットの様子

その後、5年生を対象に伊藤華英さんによる、インナーマッスルや体幹を鍛える運動、肩を柔らかくする柔軟体操など、水泳に必要な陸上トレーニングを実施。伊藤華英さんとの見本役を務めたり、わからないことを質問するなど、児童の皆さんも積極的に参加し、体験してくれました。

準備運動を一緒にする児童と伊藤華英さん

準備体操中の児童たち

準備体操中の児童たち

今後のマスコットの活動

引き続き、ミライトワとソメイティは東京2020大会を盛り上げるため、様々な場所を訪れていきます。

「2020賞」受賞校
2020校目 茨城県利根町立文間小学校
4040校目 兵庫県尼崎市立武庫の里小学校
6060校目 東京都利島村立利島小学校
8080校目 東京都立川市立第十小学校
10100校目 福岡県福岡教育大学附属福岡小学校
12120校目 埼玉県川越市立古谷小学校
14140校目 東京都立光明学園
16160校目 秋田県秋田市立飯島南小学校

東京2020マスコット訪問の様子や今後の各種イベントへの参加予定は随時公式ウェブサイトやSNSにてお知らせいたします。

関連リンク

マスコット特設サイト(別ウィンドウで開く)
小学生のマスコット投票とは?(別ウィンドウで開く)