東京2020マスコット、利島村大運動会に参加!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、2017年度に実施した東京2020マスコット小学生投票における「2020賞」受賞校のマスコット訪問第2弾として2018年9月29日(土)に利島村立利島小中学校で行われた「利島村大運動会」に池谷幸雄さんと共にミライトワ・ソメイティが参加してまいりました。
池谷幸雄さん(オリンピアン(体操)/ソウル1988大会 団体・個人床銅メダル、バルセロナ1992大会 団体銅メダル、個人床銀メダル)

利島村大運動会にて玉入れ大会

天候が心配される中、早朝島内放送にて運動会実施の旨がアナウンスされると、島民が利島小中学校に大集合し、無事開会式が実施されました。

利島村大運動会での入場行進

開会式にて準備体操を児童・生徒の前で行う池谷さん

応援合戦をする児童・生徒たちとマスコット

紅組・白組に分かれての応援合戦では、ミライトワ・ソメイティも一緒に応援。この日一番の盛り上がりを見せた綱引きでは紅組に池谷さんが加勢するも、白組の勝利。白熱する玉入れではミライトワ・ソメイティと池谷さんが競技する子ども達を鼓舞するシーンも。

綱引き中の紅組とそれを応援するミライトワ

綱引き中の白組それを応援しているソメイティ

玉入れ競技の様子

あいにくの天候のため、午前中のみのプログラムに変更し、体育館に移動し閉会式となりましたが、急遽特別プログラムとして、池谷さんが体操のデモンストレーションを行うというサプライズも。

体育館で行われた閉会式

集合写真

池谷さんの体操のデモンストレーション

児童・生徒の感想

「白組6連覇の目標は達成できなかったけど、勝ち負け関係無く、チームで協力して競技を全力でやりきることができてよかったです。池谷さんの体操の実技を見たときは、体操は全然知らなかったけれど、逆立ちとかが綺麗だなと思いました。」(藤井若葉さん 小学校6年生)

「ソメイティの桜の目がすごい日本らしくて外国人にも桜ってわかるようになっているんじゃないかな、すごいいいなと思いました。私は柔道を習っているので2年後の東京2020大会では、特に柔道の選手には頑張ってもらいたいです。たくさん応援をしたいです。」(小島伊織さん 中学校2年生)

池谷幸雄さんのコメント
「先輩が後輩の競技を応援する姿や、逆に後輩が先輩を応援する姿がすごく印象的で、まるで自分の兄弟や家族を応援しているような真剣な表情に、心を打たれました。利島小中学校は日常的にその関係が出来上がっているのが、見ていてすごくよく分かりました。」

毎年行われるこの利島村大運動会は、利島小中学校の児童・生徒のみならず、島に住む保育園児から敬老会まで老若男女問わずみんなで準備し、みんなが参加する、スポーツを通じて地域が一体となる素晴らしいものでした。

今後のマスコットの活動

引き続き、ミライトワとソメイティは東京2020大会の盛り上げるため、様々な場所を訪れていきます。

「2020賞」受賞校
2020校目 茨城県利根町立文間小学校
4040校目 兵庫県尼崎市立武庫の里小学校
6060校目 東京都利島村立利島小学校
8080校目 東京都立川市立第十小学校
10100校目 福岡県福岡教育大学附属福岡小学校
12120校目 埼玉県川越市立古谷小学校
14140校目 東京都立光明学園
16160校目 秋田県秋田市立飯島南小学校
東京2020マスコット訪問の様子や今後の各種イベントへの参加予定は随時公式ウェブサイトやSNSにてお知らせいたします。

関連リンク

マスコット特設サイト
小学生のマスコット投票とは?(別ウィンドウで開く)