「東京2020オリンピック・パラリンピック夏のスペシャルデー みんなで踊ろう!東京五輪音頭‐2020‐!!」を開催

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」の兵庫県内巡回にあわせて、株式会社アシックス神戸本社において、「東京2020オリンピック・パラリンピック夏のスペシャルデー みんなで踊ろう!東京五輪音頭-2020-!!」を開催しました。

内村選手とオリンピックフラッグを持つ児童
北浦選手とパラリンピックフラッグを持つ児童

イベント前半は、東京2020組織委員会主催で行われた「フラッグセレモニー」。
オリンピックフラッグは内村航平選手(体操/リオ2016オリンピック競技大会 男子個人総合金メダルなど)が、パラリンピックフラッグは北浦春香選手(パラ陸上競技)がそれぞれアシックス神戸本社に届けました。内村選手は、今回参加した地元の港島(みなとじま)学園の5・6年生の前でマット運動を披露。金メダリストの華麗な演技に、児童たちから歓声があがりました。また、内村選手は、「できればいい色のメダルを皆さんに見せたいと思う」と、2年後の東京2020大会への意気込みも語ってくれました。

あいさつする内村選手
演技を披露する内村選手

セレモニーの直後に登場したのは、7月22日に正式デビューを迎えたばかりの東京2020マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」。東京2020マスコットが西日本に登場したのは初めてということで、子どもたちは「ミライトワ」と「ソメイティ」のTシャツを着て、全員で記念撮影を撮りました。

ソメイティと児童
マスコットTシャツを着て肩を組む児童

イベントの最後は、やぐらを囲んで参加者全員で「東京五輪音頭-2020-」を踊りました。
オリンピアン、パラリンピアン、東京2020マスコットも音頭に参加。夏休みのスペシャルな1日を過ごしました。

東京五輪音頭-2020-を踊る内村選手
東京五輪音頭-2020-を踊るミライトワと子どもたち

関連リンク

東京五輪音頭-2020-