大学連携'18イベントTokyo 2020学園祭the 2nd 開催レポート

大学連携'18イベントTokyo 2020学園祭the 2ndイメージ

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、6月23日(土)がオリンピックデーおよび東京2020組織委員会と全国の大学・短期大学との連携協定締結がスタートした日であることを記念して、青山学院記念館で大学連携'18イベントTokyo 2020学園祭the 2ndを開催しました。
今回のイベントでは、オリンピズムの根本原則である「肉体と意思と精神の資質を高め」、「スポーツと文化、教育の融合」をテーマに、連携大学生がオリンピック・パラリンピックや東京2020大会に関するクイズとスポーツ競技でバトルを繰り広げました。

バトルに参加する学生""
バトルに参加する学生

バトルの間には、ステージパフォーマンスも行われ、イベントに華を添えました。

ステージパフォーマンスを披露する学生
ステージパフォーマンスを披露する学生

21大学26チームが参加したこのバトルを勝ち抜き、「連携大学王」に輝いたのは、「明治学院大学 MGオリパラ」チーム!チームのメンバーは、「もともとスポーツ好きなメンバーが集まって一丸となって戦えたことが、今日の勝因です。あと2年に迫った東京2020大会、とても楽しみです!東京2020大会に向けて、私たち大学生ができることもたくさんあると思います。例えば、パラリンピックスポーツの普及。子どもたちにあまり馴染みのないスポーツでも、年の近い私たち大学生が一緒になって教えてあげたり、プレイしたりすることで、小学生や中学生にも競技をより身近に感じてもらえるのではないかと思います!今後もそのような活動をしていきたいです。」 とコメントしました。

優勝した明治学院大学学生
優勝した明治学院大学学生

また、本イベントでは約80名の学生ボランティアの皆さんに、企画・運営の面で活躍いただきました。イベントにボランティアとして参加した根本さん(青山学院大学 学生)は、「東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることが決まった時から、大学生になったら何かしらの形で大会に関わりたいと思っていました。今回実際に携わってみて、たった1日のイベントでもたくさんの人が関わっていて、色んな準備が必要なんだということがわかり、勉強になりました。来てもらう人たちに楽しんでもらいたいという気持ちはもちろんあるのですが、自分自身もボランティア活動を楽しめたことが良かったです。みんな目標が一緒なので、同じボランティアの人たちとも仲良くなることができました。
自分が生きている間に大会が開かれるなんて、なかなか経験できないことだと思います。世界中が注目する大会ですので、みんなが楽しめる大会になるよう、今後も少しでも関わりたいです!」
と東京2020大会への想いを語っていただきました。

ボランティア活動の様子
ボランティア活動の様子

東京2020組織委員会は、今後も大学連携を通して、学生の皆さんに東京2020大会に向けた活動に参加していただき、一緒に大会を盛り上げていきます。