「ゴミ拾いは、スポーツだ!」第2回東京2020スポGOMI大会を開催!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、「世界環境デー」() である2018年6月5日に、「世界環境デー 東京2020スポGOMI大会」を開催しました。

昨年に続き2回目の開催となった今回は、自転車競技(BMXフリースタイル、BMXレーシング )やバスケットボール(3×3)などのアーバンスポーツが行われるエリアに、競技会場の建設に携わる関係者や東京2020大会スポンサー各社、大学生など、約200人が集まりました。また、スペシャルゲストとして、大池水杜選手(自転車競技 BMX)、溝江明香選手(ビーチバレー)、根岸夢選手(バスケットボール 3×3)、上原大祐選手(トリノ2006大会、バンクーバー2010大会銀メダリスト、平昌2018大会 パラアイスホッケー)にも参加いただきました。

チームワークと戦略が勝利へのカギ!

ごみ拾いをする参加者
ごみ拾いをする参加者

スポGOMIでは、参加者がチームに分かれて60分の制限時間内に定められたエリア内でゴミを拾い、その質と量をポイントで競い合います。開始前には作戦会議の時間が設けられ、チームごとにルートや役割分担などの戦略を決め、ゲームに臨みました。今回のエリアでは、ペットボトルや瓶・缶などをはじめ、約200キログラムのごみを収集しました。

2020年に向けて、よりクリーンな東京へ!

写真左上:ゲーム開始前に円陣を組む選手達 写真右上:大池選手 写真左下:上原選手 写真右下:溝江選手・根岸選手

大会に参加したアスリートは、

「一見、ごみが無いように見えるけど、探してみると思っていたよりごみが多い。今後もこのような取り組みを続けて、クリーンなエリアで、2020年に最高の演技をしたいです!」(大池 水杜選手)

「他競技の選手と協力して、楽しく参加できました。ビーチバレーはこのエリアで開催されます!クリーンな東京で、世界の皆さんに楽しんでいただきたい!」(溝江 明香選手)

「3×3は、このエリアで東京2020大会から開催される新しい競技です。皆さんに楽しんでいただけるよう、継続的にこのような取り組みを続けて、2020年を迎えたいです!」(根岸 夢選手)

「このエリアは、2020年から開催される新しい競技が実施されるエキサイティングな場所。バリアフリーになっている箇所が多く、車いすでも動きやすいと感じました。世界の車いすユーザーを含めて、みんなで新しい競技を楽しんでほしいです!」(上原 大祐選手)

などと東京2020大会に向けた想いを語っていただきました。

参加者の方々にもSNSで発信していただきました! #Tokyo2020 #スポGOMI(別ウィンドウで開く)

Twitterキャプチャ
Twitterキャプチャ
Twitterキャプチャ
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東京2020大会は、環境分野において持続可能性に配慮した大会を目指しています。東京2020組織委員会では、今後もスポーツを通して、環境に対する意識を持っていただくための取り組みを継続していきます!

1972年ストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもの。