平昌2018オリンピック競技大会聖火リレーに泉ピン子さん、武田美保さんが登場

ソウル特別市内を走る泉ピン子さん
ソウル特別市内を走る武田美保さん

101日間にわたり、聖火をつないでいく平昌2018オリンピック競技大会オリンピック聖火リレーで、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の聖火リレー検討委員会委員の泉ピン子さんと、武田美保さんがソウル特別市内のルートで聖火ランナーを務めました。
走行後、お二人から東京2020大会への想いを語っていただきましたのでご紹介します。

泉ピン子さん 走行後コメント

「トーチは、平昌2018大会を成功させたいという皆の想いがいっぱい詰まっており、オリンピックの重みを感じた。日本中がリレーでつながり、東京2020大会も盛り上がってほしい。この経験を活かし、東京2020大会の聖火リレーを成功させたい。」
という思いを語っていただいた後、「個人的なことですが、今日は主人の誕生日。本日走ったトーチがプレゼントになるかな」と照れながら語ってくださいました。

武田美保さん 走行後コメント

「スポーツは1つになれるという力は大きく、Let Everyone Shine を、選手の皆さまはじめ一人でも多くの皆さまに届けたいという思いで走った。聖火リレーが来てソウル市民の皆さんが少しずつ盛り上がり、平昌2018大会に向け、どんどん盛り上がっているムードを感じられた。東京2020大会の聖火リレー検討委員として、私の経験をしっかりと話し、東京2020大会の盛り上げにつなげたい。」