東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー スタート!

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(JPC)は、オリンピック・パラリンピックの象徴であるフラッグのもと、オリンピック・パラリンピックの素晴らしさやその価値を伝えていくことを目的に、東京2020大会に向けた一体感を創出する「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」をスタートさせました。
そのキックオフとして、10月8日(土)に東京都小笠原村、10月9日(日)に奥多摩町にてフラッグの到着を祝う式典を実施いたしました。

小笠原村では、会場となった小笠原村の父島中心部の公園に、全島民の約3割にあたる600名が集まり、オリンピック・パラリンピックフラッグの到着を歓迎しました。オリンピックフラッグが小池百合子東京都知事から地元の中学3年生の高橋莞介さんに手渡され、パラリンピックフラッグがパラリンピアンであり本ツアーのアンバサダーでもある三浦浩選手(パワーリフティング/リオデジャネイロ2016大会5位入賞)から小笠原村副村長に手渡されると、地元の小学生を中心とした観客から大きな拍手と歓声があがりました。オリンピックフラッグを受け取った高橋さんは「小池都知事より最初にフラッグを受け取り非常に緊張している。この小笠原村からフラッグツアーが始まることがとても嬉しい」と笑顔で述べました。
翌日の10月9日(日)には、小笠原村の母島にもオリンピック・パラリンピックフラッグが運ばれ、会場となった村役場母島支所ホールに集まったたくさんの人々が、フラッグの到着を歓迎しました。

奥多摩町でも、会場となった奥多摩町立氷川小学校に、町民を中心とした1,600名が集まり、オリンピック・パラリンピックフラッグの到着を歓迎しました。オリンピックフラッグがオリンピアンで本ツアーのアンバサダーの田中琴乃氏(新体操/北京2008大会、ロンドン2012大会出場)から奥多摩町体育協会会長に手渡され、パラリンピックフラッグが小池都知事から奥多摩町長に手渡されました。

オリンピック・パラリンピックフラッグは、2017年の6月までに都内全62区市町村を回る予定です。

小笠原村父島での式典の様子 小笠原村父島でオリンピック・パラリンピックフラッグを囲む子どもたち 子ども達と交流する三浦浩選手 奥多摩町での式典の様子