1964東京パラリンピック50周年を記念して 第34回大分国際車いすマラソン大会で東京2020大会をPR

一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、50年前の11月8日に開幕した1964 東京パラリンピック大会を記念して、11月8日から9日に開催された世界最大規模の車いすマラソン、第34回大分国際車いすマラソン大会において、東京2020パラリンピック競技大会をPRしました。

大分市内で開かれた開会式には、組織委員会の佐藤広副事務総長も参加し、「スポーツには世界と未来を変える力があります。皆さんの最高のパフォーマンスを見られることを楽しみにしています」と参加選手を激励しました。

また、開会式会場では、パラリンピックについて多くの人に知ってもらうために、1964年大会当時の写真パネルの展示や東京2020大会への寄せ書きコーナーを設けてPRしました。

レース後に行われた選手・大会関係者との交流会「交歓の夕べ」では、参加した国内・国外の選手から、東京2020パラリンピック競技大会に向けたメッセージをいただきました。
写真とメッセージは組織委員会のツイッター、フェイスブックで順次アップしていきます。
PRブースの模様

PHOTO : Tokyo 2020 / Ryo ICHIKAWA

PRブースの模様 大会に出場する選手たち PRブースの模様