陸上界のレジェンド カール・ルイスさんが東京2020招致を応援!

陸上界のレジェンド、カール・ルイス(USA)が来日期間中に、東京都内の国立競技場を訪れ、2020年オリンピック・パラリンピックを開催に向けたサポートを表明しました。

9個の金メダルを持つオリンピックチャンピオンである、カール・ルイスさんは、2019年の完成を目指す新国立競技場の視察、説明を受け、「私は、このスタジアムが人々のための最先端の技術を集めた最高のスタジアムになると信じています。快適な環境は、選手にとっても高いパフォーマンスの発揮につながる。日本は常にハイテクノロジーであることをこれまでも体現してきた。このスタジアムも新しい日本の象徴となり、東京でのオリンピック開催に向けて力になると思う。」と熱い応援を頂きました。

カール・ルイスさんは、1991年世界陸上選手権・東京大会において、当時、男子100mの世界記録を樹立。私の人生で最高のレースを実行したとコメントし、東京に対して強い親和性を持っています。

「日本の多くのファンはスポーツをとてもよく理解している。彼らの応援は大きな流れを作ることを私自身が経験した。2020年、再び東京にオリンピック・パラリンピックが戻ることを心から願っている。」
カール・ルイスさん カール・ルイスさん