国立競技場改築にあたり国際コンペの概要を発表

2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場に予定されている、国立競技場が8万人収容の全天候型屋根付きスタジアムに改修されます。
スタジアムのデザインは、国際コンペによって決定され、2016年4月から着工、2019年の完成を目指します。
審査委員長には、建築家の安藤忠雄氏が就任し、最優秀賞には賞金2000万円が贈られます。

新スタジアムは、2019年のラグビーワールドカップ、さらにコンサートなどの文化イベントや防災拠点施設などとしても利用する構想です。
審査委員会のメンバー 審査委員会のメンバー

PTOTO by TOKYO2020/Kenji NAKAMURA