国際スローガン "Discover Tomorrow" 並びにルックプログラムを発表

本日、FCCJ(特例社団法人日本外国特派員協会)にて記者会見を行い、国際スローガン"Discover Tomorrow" ~未来(あした)をつかもう~を発表いたしました。

今月27日には、招致レース前半戦のハイライトとなるロンドンオリンピックが開幕し、益々招致活動が本格化します。

国際スローガンは、IOC(国際オリンピック委員会)委員を中心とした関係者に、東京の大会開催ビジョンを簡潔に、且つ、強く印象づける目的で作成いたしました。

世界で最も安全で、トレンドの最先端を作る推進力をもった大都市東京の中心で、革新に満ちた大会を開催し、世界から日本を訪れるゲストが未来の都市モデル、未来のオリンピック・パラリンピックの姿を発見できる大会。卓越、尊敬、友情というオリンピックの価値が深く根付いた社会において、その日本の文化や国民性を広く世界と共有し、次世代を担う世界の若者たちへオリンピックの価値を継承できる大会。
こうした東京の大会開催ビジョンを収斂し、"Discover Tomorrow"~未来(あした)をつかもう~は開発されました。

このスローガンは、ロンドンオリンピック期間中も、日本招致関係者の基幹メッセージとして使用され、ジャパンハウス内に設置される東京招致ブースにも象徴的に掲げられます。

本日の会見には、竹田恆和招致委員会理事長、水野正人招致委員会副理事長/専務理事、2010年にシンガポールで開催された第1回のユースオリンピックで全競技を通じて最初の金メダルを獲得した女子トライアスロンの佐藤優香選手(トーシンパートナーズ・チームケンズ)が出席しました。

なお、国内スローガン「今、ニッポンにはこの夢の力が必要だ。」は、引き続き国内での招致活動において使用して参ります。

また、本日は、国際スローガンの発表に合わせ、ルックプログラムも同時に発表いたしました。ルックプログラムは招致ロゴの5色を基本として作成し、ロンドンオリンピックを皮切りに、広告制作、イベントにおける装飾、シティドレッシング、競技会場のイメージグラフィックス(CG図等)に使用されます。

Photo:Tokyo 2020 / Satoshi Takasaki
会見の模様 会見の模様 会見の模様