2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市決定まであと500日!渋谷ヒカリエで記念イベントを開催!

2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市決定を500日後に控え、渋谷ヒカリエで記念イベントが開かれました。
招致応援ゲストとして、競泳の柴田亜衣さん、宮下純一さん、シンクロナイズドスイミングの小谷実可子さん、バレーボールの大山加奈さん、ショートトラックの勅使川原郁恵さんなど様々な競技のオリンピアンが参加し、2020年東京でのオリンピック・パラリンピック開催実現に向けての思いや、目前に迫ったロンドンオリンピック・パラリンピックでの注目競技や期待の選手などをテーマにトークショーを行い、会場を盛り上げました。

500日前記念パネルには、東京の招致ロゴのモチーフとなっている桜の花びらを象ったメッセージカードが集められ、会場に訪れた多くの方々から応援の声を頂きました。

招致応援ゲストの方々からも、2020年の東京開催に向けて思うことを自らのオリンピック出場経験を踏まえた形でメッセージを頂きました。

柴田亜衣さん
「選手のときは、オリンピックの開催都市がどのように決定するか知らなかった。引退してからオリンピックを開催するには、日本中が盛り上げて、開催したいという気持ちをアピールすることが重要だと知った。日本中の声をひとつにして、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを成功させたい。」


宮下純一さん
「オリンピックは子どもの頃から本当に夢の舞台。自分で出場できることになり、あの場を感じることができても、思っていた以上に素晴らしい舞台だった。北京では、他競技を見る機会があり、オリンピックの盛り上がりを肌で感じることができた。ぜひ日本で東京で開催を実現して多くの人たちに経験してほしい。」


小谷実可子さん
「オリンピックには選手を引退してからも様々な形で関わっていて、中でもアトランタ大会で見たオリンピックスタジアムでの経験はとてもとても印象に残っている。会場が一体となって、観客席からのフラッシュが走る選手を追ってきらきらきらっと輝く場面...オリンピックヒストリーとは、その瞬間に自分たちが刻まれるという意味です。
2020年、東京でのオリンピック・パラリンピックを実現させて多くの人たちにその瞬間に立ち会って、体験してほしい。」


大山加奈さん
「昨年の震災を受けて、自分も被災地に何度も足を運んで、バレーボール、スポーツを通じた支援を行ってきた。スポーツに触れることで、子どもたちが笑顔になっていくのは見ていてとても楽しかった。オリンピックで日本中に夢と笑顔を広げたい。」


勅使川原郁恵さん
「3度のオリンピックに出場し、中でも長野で開催された大会は忘れられない経験になった。日本のおもてなしの心を世界に伝えられた大会であり、コンディションの面でもとてもやりやすかった。海外の選手からも食事も美味しくて日本は本当にいい国だね、と言われた。今度は東京でのオリンピック・パラリンピックを実現させて日本を更にアピールしたい」


開催都市の決定は、IOC委員の投票により、2013年9月7日(日本時間9月8日)に、アルゼンチンのブエノスアイレスで行われるIOC総会で決定します。


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「開催都市決定500日前イベントat渋谷ヒカリエ」(別ウィンドウで開く)


PHOTO by Takemi art sports 竹見修吾
イベントの模様 柴田亜衣さん 宮下純一さん 小谷実可子さん 大山加奈さん 勅使川原郁恵さん