よくあるご質問(FAQ)

大会ボランティアと都市ボランティアについて

Q:大会ボランティアと都市ボランティアの違いは何ですか。

A: 大会ボランティアは、東京2020組織委員会が募集し、競技会場、選手村などの大会関係施設において大会運営に直接携わるボランティアです。
都市ボランティアは、東京都を含め競技会場が所在する自治体が募集し、空港・主要駅・観光地などで観客や観光客の案内をするボランティアです。都市ボランティアの詳細は、東京都および競技会場が所在する自治体のウェブサイトをご覧ください。
東京ボランティアナビ(別ウィンドウで開く)

活動期間・時間について

Q:希望する会場の競技日数が10日に満たない場合はどうすればいいですか。

A:競技日以外にも、準備など大会期間の前後に活動していただく場合があります。

Q:オリンピック・パラリンピックは必ず両方参加しなければならないでしょうか。

A:どちらかだけでも参加できます。両方参加していただく場合は、それぞれ10日以上、合計20日以上となります。

Q:ボランティアの1日の活動イメージを教えてください。

A:活動時間は、休憩・待機時間を含み、1日8時間程度です。

例1.
活動分野「案内」のボランティア活動例 7月25日(開会式翌日)
図1

例2.
活動分野「メディア」のボランティア活動例
図2

べニューメディアセンター:競技会場に隣接している施設で、競技を取材する記者やフォトグラファーが集まります。べニューメディアセンターの稼働時間は長いため、ボランティアはシフトを組み、交代時に引き継ぎを行います。

応募について

Q:大会ボランティアと都市ボランティアの両方に応募することはできますか。

A:両方に応募できます。両方に応募し、活動される場合は、活動日が重複しないようご注意願います。

Q:何歳から応募できますか。

A:2002年4月1日以前に生まれた全ての方に応募していただけます。

Q:「日本に滞在する在留資格」というのは、長期ビザの取得が必要ですか。

A:「日本に滞在する在留資格」とは、日本に合法的に滞在できるすべての在留資格を指すため、「短期滞在」の在留資格も含まれます。

Q:英語が苦手なのですが、応募できますか。

A:語学力が必要ない活動内容も多くあるため、語学に自信がない方でも、ボランティアとして活躍したいという熱意を持っている方には、積極的に応募いただきたいと考えています。
外国から選手・大会関係者・観客が多く来日することや、ボランティアにも多くの外国人が参加することも想定されるため、外国語での挨拶や日常会話などができると、より楽しんで活動いただけるのではないかと考えています。

Q:障がいがありますが、ボランティアに応募できますか。

A:障がいの有無にかかわらず、より多くの方に応募いただきたいと考えています。
なお、介助者と一緒に活動していただく場合は、介助者の方にも別途大会ボランティアとして応募していただく必要があります。応募入力の際に、その旨を記載してください。

Q:活動分野は最大3つまで選択できると書いてありますが、希望どおりになりますか。

A:「希望する役割・活動場所等」と「実際の役割・活動場所等」のマッチングにより、必ずしも希望に添えない場合があります。

Q:役割によって、特別な資格は必要ですか。

A:「移動サポート」の一部の役割では、普通運転免許が必要です。その他の役割に特別な資格は必要ありません。

Q:過去大会、ラクビーワールドカップ、東京マラソンなどでのボランティア経験は考慮されますか。

A:スポーツボランティアをはじめとするボランティア経験がある方には、ぜひ応募していただきたいと考えています。

オリエンテーション・研修について

Q:離島に住んでいますが、海外在住者と同様、テレビ電話でオリエンテーションや研修を受けられますか。

A:国内在住の方は、応募登録時に選択した会場でオリエンテーション・研修を受けていただきます。

Q:海外在住者ですが、テレビ電話ではなく日本国内でオリエンテーションや研修を受けることはできますか。

A:日本国内で受けることができます。

Q:オリエンテーションや研修は英語以外の外国語に対応していますか。

A:日本語と英語で実施する予定です。

その他のご質問

Q:保険について(保険の適用年齢、適用範囲、費用負担など)教えてください。

A:全ての大会ボランティアの方に、ボランティア活動中を対象とした保険を東京2020組織委員会で手配します(個人負担はありません)。
皆さまが安全に活動していただけるような最適な保険を現在検討中です。