授業:「オリンピック・パラリンピックを考える」(法政大学)

連携大学からの実施報告です。

概要

大学:法政大学
日時:2019年6月13日(木)16時50分~18時30分
派遣講師:仲前 信治(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 パラリンピック統括室 パラリンピック統括課 課長)
参加者数:90名(学生、教職員)

授業

テーマ

パラリンピックの価値と、パラリンピック開催が東京に・日本に与えるインパクトを考える。

内容

  • パラリンピックとは何か。
  • パラリンピックの価値・意義はどんなものがあるのか。
  • 1964年に開催された東京パラリンピックは、日本をどう変えたのか。
  • 2020年に開催される東京パラリンピックは、日本をどう変えるのか。
  • アクセシビリティとは何か、共生社会とは何か。

参加者からの感想

  • パラリンピックには、もっと人間の可能性を見せてくれると思った。
  • パラリンピックはまだオリンピックとは同等ではないが競技委員会や選手の努力はすごいものだと思った。
  • パラリンピックの意義を考えることが出来た。

大学からの感想・意見等

今回の授業において、パラリンピックそのものの意義や運営に携わる方たちの内容がわかりやすく説明され、学生の理解が進んだと思います。
また、共生社会のあり方についてもふれあいや関心を持つことから始まることを学べたと思います。ありがとうございました。

講義風景