講演:ファインダー越しに見るオリンピックとパラリンピック(四天王寺大学)

連携大学からの実施報告です。

概要

大学:四天王寺大学
日時:2019年4月3日(水)9時30分~11時00分
派遣講師:竹見 脩吾(フォトグラファー、JOA 会員)
参加者数:1,000名(学生、教職員)

講演

テーマ

ファインダー越しに見るオリンピックとパラリンピック

内容

新入生を対象にフォトグラファーの竹見脩吾先生にご講演いただきました。
冒頭でのご自身が撮影されたオリンピック・パラリンピック競技大会での躍動感あふれるアスリートの写真作品を紹介され、新入生の心を掴みました。
続いての講演では、ご自身の学生時代から現在のフォトグラファーとしてご活躍されている経緯やご自身が常に持ち続けている「好きなことにチャレンジし、突き詰める」ことの重要性や「自ら一歩踏み出し、『縁』をつなげる」ことの大切さについてご講演いただきました。また、「チャンスは自ら積極的に起こすもの」では、新入生の共感をよびこれからの新入生の大学での4年間ないしは、短期大学での2年間をより有意義に過ごすための一助となりました。

参加者からの感想

教員を目指している学生から、「この4年間で多くのことを学び、多くの人と出会い、自らチャンスを創りたい」

大学からの感想・意見等

1月にも竹見先生にお越しいただき、東京2020大会ボランティア希望学生を対象にご講演いただきました。
今回は、新入生であることから、聴講するターゲットが異なりましたが、オリンピックボランティアを通じて、好きを極め、自らの道を切り拓くことの大切さ、自分にとっての「好き」とは何かを探し、大学生活を有意義に過ごすことの重要性などのメッセージ性の強い講演をしていただきました。

講義風景 講義風景