講演:「オリンピックボランティアとは」(四天王寺大学)

連携大学からの実施報告です。

概要

大学:四天王寺大学
日時:2019年1月31日(木)13時15分~14時35分
派遣講師:竹見 脩吾(フォトグラファー、日本オリンピック・アカデミー会員)
参加者数:151名(学生、教職員)

講演

テーマ

ファインダー越しに見るオリンピックとパラリンピック

内容

東京2020大会でのボランティアを希望する学生を対象にフォトグラファーである竹見脩吾先生に講演いただきました。
冒頭ではリオデジャネイロ2016大会でご自身が撮影された躍動感あふれるアスリートの写真作品を紹介され、学生の心を掴みました。
続いて、学生時代やアルバイトの話では学生の共感をよび、留学の経験では、"竹見流 英会話マスター法"で興味を喚起されました。さらに、オリンピック・パラリンピック公式フォトグラファーになった経緯についても、お話いただき、仕事のチャンスを生み出した様々な出会いは、自らが積極的に起こしたものであるという熱意が感じられました。また、パラリンピックの魅力やオリンピック・パラリンピックのボランティアに参加することの意義についてもご講演いただき、竹見先生のこれまでの大会等で得た経験談を基に本学学生が東京2020大会でのボランティアを通じて、その先をどのように自分のステップアップにつなげるのか、モチベーションの向上を図っていただきました。

会場からの質問

多くの人との出会いやチャンスを掴むコツや積極的に動く術をどのようにして身につけたのか。

感想・意見等

オリンピック・パラリンピックの魅力について知ることができたと同時に、好きなことにチャレンジし突き詰めることの重要性、幅広くチャレンジし、好きなことを見出す姿勢が必要であること、小さなムーブメントが多くの人との出会いやチャンスを生み出すことなどのメッセージ性の強い講演をしていただき、2020年に開催される東京2020オリンピックでのボランティアをはじめとする各種ボランティア活動や今後の学生の進路を考える上で必要なモチベーションの向上を図ることができました。

講義風景 講義風景