授業:「2018年秋学期 世界教養科目「国際社会をひもとくB」 オリンピック・パラリンピックを考える」(東京外国語大学)

連携大学からの実施報告です。

概要

大学:東京外国語大学
日時:2019年1月16日(水)16時00分~17時30分
派遣講師:手島 浩二(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 チーフ・コンプライアンス・オフィサー/総務局長)
参加者数:141名(学生)

授業

テーマ

東京2020大会の概要

内容

【総論】

  • オリンピック・パラリンピックの歴史等の紹介
  • オリンピック・パラリンピックの光と影の部分について
  • ドーピング問題について

【東京2020大会】

  • 日本の良さを世界に知ってもらうことについて
  • レガシーについて
  • 大会の日程について
  • マスコットについて
  • "成功"の概念について

会場からの質問

  • 地域の復興とオリンピックとの関連性について
  • 大会の成功とは何か
  • マスコットの性別について

感想・意見等

学生がたいへん熱心に聞き入っており、東京2020大会への関心の高さがうかがえた。

講義風景 講義風景