授業:「2018年秋学期 世界教養科目「国際社会をひもとくB」オリンピック・パラリンピックを考える」(東京外国語大学)

連携大学からの実施報告です。

概要

大学:東京外国語大学
日時:2018年12月12日(水)16時00分~17時30分
派遣講師:犬島 朋子(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 パラリンピック統括室 職員)
参加者数:147名(学生)

授業

テーマ

パラリンピック/アクセシビリティ

内容

  • パラリンピックの歴史・競技のための工夫の紹介
  • 東京2020パラリンピック大会の概要の紹介及び大会に向けた準備の説明
  • アクセシビリティについての説明
  • 障害のある人の大会への参加について、及びそれに伴う準備や配慮は何があるかに関する考察
  • 東京2020大会のレガシーについて
  • 障害に関する法律等の紹介
  • 共生社会とはなにか

会場からの質問

  • オリンピック・パラリンピックの開催で配慮すべき点の違い
  • アクセシビリティについて

感想・意見等

健常者から障害者へ立場が変わられた講師ならではの、双方からの視点での講義内容がたいへん有意義だった。

講義風景 講義風景