授業:「事業構想論II」(多摩大学)

連携大学からの実施報告です。

概要

大学:多摩大学
日時:2018年9月27日(木)10時40分~12時10分
派遣講師:井上 利彦(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 広報局 広報部 戦略広報課 エンゲージメント&PRプランニングチーム 係長)
参加者数:215名(学生、教職員)

授業

テーマ

東京2020への参加の仕方(エンゲージメント)

内容

東京2020大会のビジョン、競技と日程、大会本番に向けた準備日程、運営体制と大会組織員会等について、東京2020大会の全貌をご紹介いただき、その後、エンゲージメントとはどのようなことか、学生が自ら東京2020大会を作り上げる活動に参加する意義と、具体的なかかわり方ついてご説明いただきました。
具体例として、ボランティア活動、参画プログラム、についてご紹介いただき、「青春の、人生の、ど真ん中にオリンピック・パラリンピックがやってくる!」のメッセージで締めくくられました。

会場からの質問

日本語以外の言語が堪能な学生から、外国語を使いこなせることで、ボランティアとして活動できることがあるかとの質問がありました。

感想・意見等

多くの学生が、自らが東京2020に関わることの意義と、その価値に気付き、インスパイアされたようです。また、「1か月の大会のために6年間準備している」との言葉に、感銘を受けたようでした。

講義風景