公開講座:文化プログラムの変遷と現状(立教大学)

連携大学からの実施報告です。

概要

大学:立教大学
日時:2018年7月21日(土)16時30分~18時00分
派遣講師:栗原 裕二(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 広報局 事業部 事業プロデュース課長)
参加者数:19名(学生、教職員、行政、一般)

公開講座

テーマ

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にむけた文化プログラムの取り組み

内容

  • オリンピックの歴史
  • 文化オリンピアアワードとは?
    文化オリンピアアワードの歴史と現状
    ロンドンオリンピックの成功例
    現在の取組・事例紹介
    アクション&レガシーとして求められること

会場からの質問

文化プログラムのサポートプログラムへの申請はどのような段階で、どのように行えばいいのか。

感想・意見等

  • オリンピック・パラリンピックに関するお話も2020年、その先に向けて国がどのような方向性を目指そうとしているのか知る機会になりよかったです。オリンピック関連の事業を仕掛けていきたいと思っていたのですが、上手に利用して進められればと思います。
  • 東京2020大会と文化・アートの関連性の一端が見えたのが収穫だと思いました。オリンピック・パラリンピックもある意味プロの実演芸術と同じで「敷居の高さ」を感じる側面があるのかもしれません。そこをいかにブレイクダウンして身近なものとして捕らえてもらうことにひとつの鍵があるのかと思いました。
  • 文化オリンピアートの成果(レガシーなど)は、何によってどれくらいのスパンの尺度をもって測られることを想定して取り組まれているのか、経済波及効果と文化・芸術による効果は異なる指標や尺度が必要だと思うので、今後の取り上げてもらいたい。
講義風景