地域巡回フォーラム 北海道ブロック大会(北海道大学)

概要

日時:平成26年9月22日(月) 15時~16時30分
会場:北海道大学 1階 第1会議室
主催:一般財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
共催:北海道大学
参加者数:約100名

参加大学(12大学)

■北海道
旭川医科大学、北見工業大学、北海道教育大学、北海道大学、室蘭工業大学、札幌国際大学、札幌大学、藤女子大学、北翔大学、北海道科学大学、北海道科学大学短期大学部

※この他、協定未締結大学が1校参加

参加自治体・行政

■北海道
北海道
フォーラムの様子 フォーラムの様子 フォーラム参加者

プログラム

■主催者挨拶
布村 幸彦(東京オリンピック ・ パラリンピック競技大会組織委員会副事務総長)
■共催者挨拶
三上 隆(北海道大学 理事・副学長)
■「2020年大会概要について」
雜賀 真(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会CCO・総務局長)
■意見交換
  • コーディネーター
    真田 久(東京オリンピック・パラリンピック競技大会織委員会参与/筑波大学 教授)
  • アドバイザー
    和田 浩一(フェリス女学院大学 教授)
    江上 いずみ(筑波大学 講師)
    雜賀 真(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会CCO・総務局長)

主催者挨拶 布村副事務総長

日本国中で、スポーツのみならず、文化・芸術、最先端の科学技術の力をオールジャパンで集結し、日本の良さ、日本人の良さを世界の人々に発信し、また、大会終了後も日本を訪れたい、日本と一緒に何かを取り組みたいと、世界の人々に思っていただけるような、おもてなしの心が一杯となる大会にしたいと思っております。北海道は食事、観光、歴史、文化の面で日本のおもてなしの心を自ら実践していて、非常に良い場所です。若い学生の皆さんが主役のフォーラムです、ぜひ積極的に意見を出していただければと思います。

共催者挨拶 三上理事・副学長

この大会は我が国あげてのイベントであり、次世代を担う若者に夢と希望を与え、未来を担うものと期待されることから、本学も協定を締結しました。この貴重な機会にお手伝いができることについて、大変嬉しく思っております。道内の各大学の学生、教職員を中心に集まっていますが、この機会にオリンピック・パラリンピックで何ができるのか、貴重な大会をどうしたいか、どう関わりたいかを考えていただきたいと思います。

コーディネーター 筑波大学 真田教授

それぞれの専門性を活かした考え方、地域性・パラリンピックを中心とした多様な視点での関わり方、学生の主体的な考え方と、様々な意見があり、新しい視点での考えを提供していただいだと実感しました。これらの意見をもとに大学連携を作っていき、レガシーとして大学連携を続けていければ、日本発の新しいオリンピック・ムーブメントになるのではと思います。

フォーラム

  • ・64年の東京大会はテレビを通して観戦をした。2020年大会は大学と学生と連携し、新しいオリンピック・パラリンピックを世界に発信することが重要。パラリンピックの選手をもっとよく知り、勇気づけて、新しい日本の国の在り方を全世界に表現するために、大学をあげてバックアップしたい。先進国のオリンピック・パラリンピックとはどういうものか示してもらいたいと思う。(北海道教育大学 本間学長)
  • ・大会の規模が大きくなると、ボランティアで資格のない人が関わりにくくなる。東京大会では、多くの人が参加できるようにしてもらいたい。(北海道大学 学生)
  • ・学生委員会を組織したらどうか。学生同士がつながりを持つことで、レガシーとして続いていくのではないか。(北海道大学 学生)
  • ・理学療法士を目指しているが、今の大学の教育は、病院で働くことを前提としていると感じる。理学療法士は、スポーツトレーナーとしても活躍できるので、大学にはスポーツに関する授業を増やしてもらいたい。(北海道大学 学生)
  • ・大学と一緒になってパラリンピックの合宿を誘致したい。障がい者スポーツの魅力を伝え、パラリンピックの理解促進につなげたい。(岩見沢市役所)
  • ・教員を目指している学生たちにオリンピック教育を教えたいが、どのようにすれば良いのか、情報が欲しい。(北海道教育大学 教員)