大学連携の取り組みについて

連携大学の取り組み

連携大学では、大学の専門性や特色を生かし、様々な取り組みが行われています。

主な取り組み例

  • 校内に、東京2020大会に関するポスターやのぼり旗を掲示する。
  • オリンピック・パラリンピックや東京2020大会に関する講義や講座を開講する。
  • アスリートによるシンポジウムを開催する。
  • 地域の人とともに、競技体験やスポーツイベントを実施する。
  • 図書館で、オリンピック・パラリンピックに関する書籍の展示をする。
  • スポーツイベントのボランティアを体験する。
  • 「東京2020参画プログラム」に参加する。
  • 大学の売店にて、東京2020公式ライセンス商品を販売する。
  • オリンピック・パラリンピックに関心の高い学生が集まり、学生団体を発足する。
  • 学内にチームを作り、学生に対して、大会に関する情報提供や環境の整備を行う。
  • 各国代表チームのトレーニングや事前キャンプを受入れる。

など

連携大学に向けた取り組み

東京2020組織委員会では、協定を締結する連携大学および在学生に向けて、さまざまなイベントやプログラム等に取り組んでいます。

出張講座プログラム

東京2020大会の準備状況や、オリンピック・パラリンピックの歴史や理念を学ぶ講座を実施しています。連携大学からの実施報告をご紹介します。(旧名:オリンピック・パラリンピック講座等における講師派遣)

イベント・キャンペーン

連携大学とともに、イベントやキャンペーンを実施しています。

ボランティア説明会

連携大学向けにボランティア説明会を実施しました。

連携大学担当連絡会

各連携大学の教職員のみなさんを対象に連絡会を実施しています。

地域巡回フォーラム

各大学の特色を生かした活動、自治体との連携による活動、連携大学同士の活動等について、取り組みのヒントを探るため、連携大学の学生・教職員、自治体の皆様にお集まりいただき、意見交換を目的とした地域巡回フォーラムを開催しました。
(実施期間:2014年8月~2015年11月まで/計13回)

締結式・シンポジウム

全国の大学・短期大学と東京2020組織委員会の連携協定締結を記念し、締結式およびシンポジウムを開催しました。