新潟県湯沢町(提供木材:越後湯沢の杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
この有名な一節で始まる川端康成の小説「雪国」の舞台、新潟県湯沢町。越後湯沢の名で多くの皆様から親しんでいただいている当町は、古の時代から湧き続ける温泉と、文豪が「雪国」と形容した雪の街です。
また、清流魚野川の最上流に位置するため浄水場がなく、伏流水や地下水を滅菌して水道水にしています。つまり、蛇口を捻ればミネラルウォーターが飲めるのです。そのおいしい水で育まれるのが当町を含む南魚沼地域の誇る最高峰のお米、南魚沼産コシヒカリ。そして、その清らかな水を育むのが町面積の9割以上を占める豊かな森林です。
「越後に杉と男は育たない」と言われますが、当町の杉は、日本有数の豪雪地帯にありながら比較的乾いた軽い雪により根曲りが少なく、すらっとした美丈夫です。また、3メートルを超える積雪に耐えるため高密度な材となり、特に心材は耐荷重と防水性に優れていると言われています。
国境の長いトンネルを抜けて、雪国湯沢の杉をTOKYOに、世界にお届けします。

湯沢町公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

新潟県湯沢町の風景

提供木材