山梨県(提供木材:スギ、ヒノキ、アカマツ、カラマツ、シラベ)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

山梨県は、富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父連峰と四方を名峰に囲まれ、森林が県土の約8割を占める森林県であり、中でも県有林の占める割合が全国で最も高いのが特徴です。明治末期に相次いで発生した大水害の復興に役立てるよう、1911年、明治天皇から県下の御料地を御下賜されました。これが県土の約3分の1を占める県有林の基となっており、一般には「恩賜林」の名で呼ばれています。以来、県土の保全、木材の供給など様々な役割を担いながら県政の発展に大きく貢献し、2003年に世界規準により森林を認証する「FSC®森林管理認証」を取得、2011年には御下賜100周年を迎え、次の世代に引き継ぐ豊かな森づくりを進めています。
また、人工林は、資源として本格的な利用期を迎え、スギ、ヒノキ、アカマツ、カラマツがほぼ均等に存在しており、良質な木材を供給できるとともに、今回作成の木製エンブレムには、富士北麓に多く分布し、材色が白く内装材に適したシラベを提供しました。
(ライセンスコード FSC® C012256)

山梨県公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

山梨県の風景

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