和歌山県(提供木材:紀州材)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

古くから「紀州・木の国」と呼ばれてきた和歌山県。
紀伊半島の西側に位置し、豊かな雨と暖かな日射し、深い自然に恵まれた豊穣の地です。
県土の77%を森林が占める紀州の山々は、美しい景観を創り出すとともに地域に伝統と文化を育んできました。そして世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を内包するこの緑豊かな山々では、長い歳月をかけて良質な紀州材が育てられ、人々による森づくりが脈々と受け継がれています。
長い歴史を持つ紀州材は、目込みが良く、強度・耐久性に優れ、香りと色合いが良い「木の家」づくりにふさわしい良質な木材として広く認められています。私達は木の香り、肌触りとともに、皆様に紀州材のやさしさと温もりに包まれた日本人の暮らしを届けてきました。
そして今、まさに木の国・紀州の山々で良質な杉や檜が育ちつつあり、持続可能な社会へ向かうこの国を支えようとしています。

和歌山県公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)
和歌山県の風景

和歌山県の風景

提供木材

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