宮城県登米市(提供木材:杉)

東京2020大会へのエール

大会へのエール

登米市は、宮城県の北東部に位置し、市の総面積の41%を森林が占め、南北に市を3等分するように北上川と迫川が流れ、豊富な水に支えられた広大な水田地帯が広がっています。また、水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約指定登録湿地の伊豆沼・内沼や長沼ボート場がある長沼など豊かな水辺を有しており、水と緑に恵まれた自然豊かな地域となっています。環境保全米発祥の地で「ひとめぼれ」の主産地であるとともに、肉用牛の飼養頭数は本州一となっており、水稲と畜産等の農業が基幹産業となっています。
森林面積は22,213ヘクタールを有し、民有林は19,534ヘクタールで、そのうちスギなどの人工林面積は13,623ヘクタール、人工林率は70%となっており、林業・木材産業の盛んな地域となっています。
登米市では、低コスト林業の推進や里山再生の取組、地域産木材を使用して建築する住宅への支援、木製学童机の導入、FSC森林認証の取得、オフセット・クレジットの活用など地域林業の活性化を図るため、様々な事業を展開しています。

宮城県登米市公式ウェブサイト(別ウィンドウで開く)

宮城県登米市の風景

提供木材